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Professor Longhair■Live On The Queen Mary [音]

Professor Longhair■Live On The Queen Mary

前記事でポチってしまったCD、無事届きました。
   
2021.04.20■Professor Longhair■Live On The Queen Mary●1.jpg


このライブアルバムは1975年にポールマッカートニー、リンダ夫妻の招待でカリフォルニアロングビーチに係留されたクイーンメアリー号での船上ライブだそうです。
プロフェッサー・ロングヘアーは1918年生まれなので57歳の時ですね。この写真、その当時なのかな?最晩年でも61歳のはずですが、この写真モノクロのせいか、迫力あり過ぎ。
かなりご機嫌な、かっこいいアルバムでした。リマスター版なので、音もクリアで聴き易かった。LPも発売されているようです。

01.Tell Me Pretty Baby
叩きつけるように鍵盤を弾き、歌っています。ピアノもカッコいいし、声がピアノに良く合う声。

02.Mess Around
ベース、ドラム、パーカッションのリズム隊に合わせたピアノがすごく楽しそうな曲です。インストルメンタル。

03.Everyday I Have Blues
前回youtubeのリンクを貼っていた、このアルバムを買うきっかけになった曲です。無茶苦茶カッコいい。“ザ・ブルース”と感じる曲です。

Everyday I Have The Blues (Live)→https://youtu.be/_0q-PUXk1U8

04.Tipitina
この曲はアラン・トゥーサンさんが歌っていたので知っていました。ニューオーリンズの有名なクラブの名前はこの曲からとったそうです。

05.I’m Movin’ On
ギターの音が前面に出て始まるこの曲、無茶苦茶歌い辛そうな曲です。かなり低音。若い人には出せそうにない、オジサンだからこそ出せる低音って感じです。

06.Mardi Gras In New Orleans
この曲はその当時ヒットしたようです。口笛で始まり、ヴォーカルに入る。この歌い方、アラン・トゥーサンとかぶります。(私はアラン・トゥーサンの方が先に聴いたので)で、口笛で終わる。

07.Cry To Me
中々こぶしの効いた歌い方です。この人の歌い方はすごく色気があるのよねぇ。

08.Gone So Long
ピアノがカッコいい。アラン・トゥーサンもそうですが、鍵盤を軽く弾くのよ。日本人では中々見ないタイプの弾き方。体格の問題か指圧が強いのかしら?

09.Stagger Lee
タイトルの「stagger lee」の発音がカッコいいなぁ。

ほんっとアルバム全体がカッコいい。楽しいアルバムでした。かなりお薦めです。


Live On The Queen Mary

Live On The Queen Mary

  • アーティスト: Professor Longhair
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 2019/04/05
  • メディア: CD





所で、私の住んでいる大阪、感染者数が激増しています。吉村知事も緊急事態宣言の要請を決定しました。大型商業施設やテーマパークの休業要請も視野に入っている様子。そうなると私は仕事が休業になってしまう。車のローン支払い中にこれは辛い。もし休業になったら、何か作って売る?う~ん、ちと思案しないといけないです。

そうそう私は百貨店の中のショップで働いているのですが、売り場以外のバックヤードにはストックや什器等が置かれているのですが、この間よりどうしても気になる什器がある。
誰もいない時にコッソリ写真を撮った。
2021.04.20■百貨店什器-1.jpg

カラーだと壁の色で場所がわかる可能性があるのでモノクロで。

これを漫画風に加工すると
2021.04.20■百貨店什器-2.jpg


何を思い出していたのかというと

2021.04.20■萩尾望都■百億の昼と千億の夜 P411.jpg

原作:光瀬龍、漫画:萩尾望都の「百億の昼と千億の夜」の中のプラトン(オリオナエ)が作った異次元空間移動出来る装置。なので。毎回見るたびに、これをくぐると異次元空間に・・・・等と妄想しています。





百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)

百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)

  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 1997/04/01
  • メディア: 文庫



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■Professor LonghairとAllen Toussaint [音]

■Professor LonghairとAllen Toussaint

2021.04.09■P Longhair とAllen Tossaint3枚●1.jpg


最近クラッシックの紹介ばかりだったな。と思ったので。
プロフェッサー・ロングヘアーを選んだのは、インスタグラムで細野晴臣さんのストリーズで名前を見て、そうだ、持っていたと思い出したので。
私にとってプロフェッサー・ロングヘアーは私の大好きなアラン・トゥーサンの師匠というイメージです。

Professor Longhair→https://youtu.be/lz14h8kQAGE

若きアラン・トゥーサン、かしこまっています。
この動画を探すとき、何年か前に二人でセッションしているもっと長い動画を見た記憶があるのですが、見つける事ができなかった。アラン・トゥーサンがまだ存命の頃だったので相当前だったのかな?残念。
プロフェッサー・ロングヘアーの詳しい事は
wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%98%E3%82%A2

2021.04.09■P Longhair とAllen Tossaint3枚●2.jpg


私が持っているプロフェッサー・ロングヘアーのCDは1991年発売の写真に載っている1枚だけですが、独特の歌い方やピアノ、アラン・トゥーサンが影響を受けたのがわかります。Wikiによると「ロックンロール界のバッハ」と言われているそうです。それだけ多大な人に影響を与えた人って事なんでしょう。
これを書くのに動画を色々見ていたのですが、このLiveの音源がカッコよく、ポチってしまった。

Everyday I Have The Blues (Live)→https://youtu.be/_0q-PUXk1U8

写真に載っている他の3枚は若き頃のアラン・トゥーサンのアルバムです。左上のアルバムはソロアルバム1枚目の12曲+1960年以降のライブ15曲入りのドイツ版の様です。(輸入盤で裏を見たら、GERMANYと書いていました)元のアルバムは1958年なのでアラン・トゥーサン20歳です。かなりごきげんなアルバムです。ピアニストとしてのアラン・トゥーサンが堪能できます。



Mardi Gras in Baton Rouge

Mardi Gras in Baton Rouge

  • アーティスト: Professor Longhair
  • 出版社/メーカー: Rhino / Wea
  • 発売日: 1991/11/19
  • メディア: CD





Live On The Queen Mary

Live On The Queen Mary

  • アーティスト: Professor Longhair
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 2019/04/05
  • メディア: CD


↑ これをポチった。







From a Whisper to a Scream

From a Whisper to a Scream

  • アーティスト: Toussaint, Allen
  • 出版社/メーカー: Kent Records UK
  • 発売日: 1995/11/20
  • メディア: CD






Life Love & Faith

Life Love & Faith

  • アーティスト: Toussaint, Allen
  • 出版社/メーカー: Water
  • 発売日: 2006/08/01
  • メディア: CD




所で、今古い本を出してきて読んでいるのですが、最近の本との字数の違い、すごくありますね。同じ角川文庫で比べて見ました。

2021.04.09■1978年と2021年の角川文庫.jpg


一番最近買った2021年の本と1978年発行の本と。
1ページ、2021年は16×38=608文字、1978年は18×43=774文字でした。
若い時は小さい文字でも苦にはならなかったのですが、今は近視+老眼の上、古い本なので紙も色褪せて読み辛い。まぁ、読んだのがかなり前で内容もうろ覚えだったので2度目のドキドキで読み直しています。


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